面接官のホンネ-面接対策TOMONI-

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面接官から見た志望動機と業界研究について

どうも。元営業マンのTOMONIです。

 

本日も面接対策について紹介していきます。

 

昨日に引き続き志望動機の解説ですが、本日は具体的な内容を盛り込んでます。

 

営業トークで大事にしていた論理的な話し方も書いてありますのでご参考ください。

 

志望動機を書く又は話す上で業界研究も非常に重要になっていきますので、こちらも合わせてご覧ください。

 

 目次

 

 

志望動機とは

 

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そもそも志望動機ってなんだと思いますか。

 

昨日もチラッと書きましたが、志望動機とは、会社に入りたい理由を自己PRで論理的に説明することです。

 

多くの人が志望動機の「why」の部分をダラダラと語りがちです。

 

 

私には、こんな体験があったので・・

 

私には、将来こうしたい夢があるので・・

 

 

これらのことを語られると、面接官としては

 

 

なぜそう思うのか

 

なぜそれができるのか

 

 

と突っ込みしまくります。

 

けど、時間の関係上できません。

 

よって、良く分かんなかったなという印象になり、あなたは落選するのです。

 

これは非常にもったいないので、面接官の問いに答えられるように志望動機に織り込みましょう。

 

大枠としては以下のような言い方が良いと思います。

 

 

私は〇〇という理由で御社を志望します。

 

なぜなら、私は大学時代に〇〇という経験をしました。

 

そこでは私の〇〇という強みを発揮し、このような成果を得ました。

 

そこで●●な御社であれば〇〇を活かすことができると思うからです。

 

私は御社に入社できたら〇〇を活かし、貢献したいと思います。

 

 

ざっくりですが、このような流れであれば志望理由と、その理由に至った背景も分かり、なぜ貴方であれば貢献できるのか、ということが分かります。

 

志望動機を論理的に話すということを分かっていただけたでしょうか。

 

次は深掘りされた時に、業界研究が大切になっていきますので業界研究の対策について紹介します。

 

業界研究について

 

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志望動機の枠がある程度できた、又はもう話せる方はさらに肉付けしていきましょう。

志望動機を一通り話すと、だいたい

 

「貴方が志望している仕事又は業界は他の会社でもできると思うのですが、なぜ弊社何でしょうか。」

 

と深掘りされます。

 

ここで会社のことや業界のことをどれだけ調べているか、又はどれだけ志望しているかを面接官は見ています。

 

では業界研究って何をしたらいいでしょうか。

 

四季報を読むこと?

ホームページを読むこと?

 

これらの作業も大切です。

 

しかし、一番分かりやすく、手っ取り早く調べるためには、企業が出しているIR(特に会社説明会資料)を見るのが一番です。

 

会社説明会資料には、その会社の売り上げはもちろん、今どんな事業に注力していて、将来どんな事業をやろうとしているかが書いてあります。

 

また、中には競合のことも書いてあります。まさに一石三鳥です。

 

事業内容や、将来の計画を見ていくと、その会社のカラーが分かるので、面接官の問いにも明確に答えることができ、志望動機に厚みが増します。

 

また、toC向けにサービスを提供しているところであれば、そのサービスはぜひ使ってみてください。

 

そして、ユーザーとしての感想や気づいたこと、サービスが流行っていれば、なぜ流行っているのかを自分なりに考えておくことが大切です。

 

C向けサービスをやっている会社は日々ユーザーの声を聞きたいですし、次に流行るサービスを作るらなければなりません。

 

その時に自分で、流行った要因を探り、仮説を立てて、対応策を練ることは欠かせないスキルになります。

 

ぜひ考えてみてください。

 

本日は志望動機の面接対策と業界研究について書きました。

 

今後もこのような記事をアップしていきますので是非ご覧ください。