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転職の際にあると有利に働く資格【おすすめ資格3選】

 

転職の際にあると有利に働く資格【おすすめ資格3選】

転職の際にあると有利に働く資格【おすすめ資格3選】


 

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事は、「転職活動において有利になるおすすめな資格ってないかな?」「転職にそもそも資格ってあった方がいいの?」「資格があれば年収アップするのかな?」と疑問に思っている人に向けて解説していきます。

 

それではいきます。

 

【本記事の内容】

 

1. 転職の際にあると有利に働く資格【おすすめ資格3選】

 

それでは早速、転職の際にあると有利に働く資格、おすすめ3選を紹介していきます。

 

それぞれおすすめの勉強方法も紹介しておりますので合わせてご覧ください。

 

1-1. TOEIC



まず、こちらTOEICです。

 

TOEICならもってるよ!っていう人もいるかもしませんが、私がおすすめするのはTOEIC800です。

 

TOEICスコア800以上もっていると、転職で内定が取れないなんてことはまずありません。

 

なぜなら、日本でTOEIC800となるとだいたいの人が「あ、この人英語話せるんだな」と思うからです。

 

仮にあなたが話せなかったとしてもTOEIC800は、そこまでインパクトがある資格なのです。

 

これを読んだあなたは、

 

800なんてスコアは取るの大変だし、時間かかる!

 

と思ったかもしれません。

 

しかし、実は集中して短期間で勝負すれば案外取れてしまうのが現実です。

 

私も案外取れてしまった一人であり、TOEICのおかげで年収アップでの転職を実現できました。

 

方法は冒頭にも掲載しましたが、リクルートの 業界初・オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISH です。

 

スタディサプリENGLISHは、

 

・3ヶ月以内で平均スコアアップ100点以上!

 

・過去最高のTOEIC(R)スコアを実現する為の本格的プログラム!

 

・パーソナルコーチプランでは、オンラインでコーチが徹底伴走!

 

・忙しい社会人の方や、短期間で結果を出したい方のために、いつ、何をやればいいのか明確にした一人ひとりの学習プランを作成!

 

という特徴があります。



コーチから課題やフィードバックがあることから、一人で戦うのではなくチームで戦っている気になれて、安心感をもって取り組めます。

 

また、【全ての機能が7日間無料】でお試し可能!なんです。満足しなかったときは返金対応も可能とのこと。

 

独学でTOEIC始めようと思っている人は、一度この7日間無料サービスを使ってみてください。

 

一人でやるより、プロの方に見ていただきながらやる方が圧倒的に効率よく勉強できます。

 

以下から登録できますので、どうぞ。

1-2. プログラミング(エンジニア)

次はプログラミングの資格です。

 

プログラミングの資格というものは厳密に言うと特にないのですが、スクールに通って卒業してしまえば、エンジニアという職業があなたの保有資格になっています。

 

今まで営業だった人でも、なかなか転職活動が思い通りにならない人も、一度エンジニアとしてスクールを卒業してしまえば、今の時代必ずと言っていいほど職に困ることはありません。

 

むしろエンジニアは売り手市場なので、報酬(年収)も高い方が多いです。

 

でも、エンジニアは最近人気で、スクールもたくさんあるから、どんなスクールに通えばいいか分からない!という人もいると思います。

 

そんなあなたには以下のスクールをおすすめします。



Branding Engineerが運営する3ヶ月間のプログラミングスクール【Tech Boost】

 

こちらのスクールは以下のような特徴があります。

 

1.キャリアから逆算されたカリキュラム
エンジニアのキャリア支援を行っていたからこそ得られた知見から、卒業後すぐにエンジニアとして働くことのできるカリキュラム!

 

2.最先端技術にも学べる
常に新しい技術が要求されるエンジニアのために、AIやIoT、ブロックチェーンなど今後必要になる最先端技術も学べる!

 

3.充実した環境
オンラインでの質疑応答、弊社オフィスでの作業スペースの提供、経験豊富なアドバイザーによるキャリア面談などエンジニアになるために必要な環境を完備!

 

4.就職サポート付き
エンジニアの転職マッチングサービス「Tech Stars」やエンジニアの独立支援サービス「Midworks」などエンジニアの人材領域に特化した人材紹介サービスがあるため、プログラミングスクール卒業後すぐにエンジニアとして就職可能!

 

エンジニアのスクールを卒業するのはだいたい3か月~6か月ぐらいと言われております。

 

このたった数か月でエンジニアという資格は、あなたの人生を大きく変えることができるのです。

 

モノがつくるのが好きという方、ITが好きという方、年収をとにかく上げたいという人には本当におすすめの資格です。



1-3. 簿記

 

三つめは簿記です。

 

簿記はせめて2級までは取りましょう。

 

3級では資格をもっていたとしても、あまり評価されません。

 

2級まで取ったら「財務の基本的な知識はあるんだな」と思われますので、経理の仕事だったり、未経験でも会計に関わる仕事を任せてもらうこともできます。

 

簿記2級は本を買って自宅で勉強でも取得できますが、最初ぜんぜん会計知識がない人にとっては結構ハードルが高いです。

 

なので、本でだらだらとやるよりかは、以下のオンライン講座を受けてみてはいかがでしょうか。

 

【難関資格・国家資格を目指す方のためのオンライン資格講座<スタディング>】 

 

オンラインで解説してくれますので、場所も問わず効率的に勉強することが可能です。

 

このサービスの特徴は以下になります。

 

・「スタディング」は、忙しい方でも資格取得できるオンライン資格講座

 

・【時間がなくてもOK】スマホ・PC・タブレットで学べるため、忙しい社会人の方に向いている


・【わかりやすい】テレビ番組のようなビデオ講座は、他社の講座よりもわかりやすいと評判

 

簿記2級の他にも扱っている資格は多数ありますが、転職で評価されるのは簿記なので、まずは簿記から取得しましょう。

 

 

2. そもそも資格は必要なのか

そもそも資格は必要なのか

そもそも資格は必要なのか

さて、これまで転職の際にあると有利に働く資格3つについて解説してきましたが、そもそも資格は必要なのか?という疑問について答えていきます。

 

結論、あったほうがいいです。

 

特に30代以降の転職において、秀でた実績等がないとあなたの価値を何で測ったらいいのかが、面接官としては分かりません。

 

あなたがいくら熱烈に志望動機や自己PRを語ったとしても、面接官があなたのスキルや価値が分からないときは必ずこう聞きます。

 

「何か資格はもっていますか?」

 

こう聞かれたときに何ももっていないと、答えに窮するでしょう。

 

そうならないためにも、資格はあったほうがいいのです。

 

 

3. 転職時に気を付けるべきポイント

 

ここまで資格について解説してきましたが、「いざ面接のときにどうアピールしたらいいのか分からない」という方や、「面接時に気を付けるべきポイントってあるのか?」と思っている方に向けて、参考となる過去記事を紹介しておきます。

 

合わせてご覧ください。

 

 

www.mensetsu.org

 

 

www.mensetsu.org

 

 

www.mensetsu.org

 

4. まとめ

 

まとめ

まとめ

それでは最後に本日のまとめになります。

 

転職の際にあると有利に働く資格は

 

・TOEIC800

・プログラミング(エンジニア)

・簿記2級

 

の3つでした。

 

それぞれ独学でやるにはハードルが高いという話もしたと思いますが、もう一度言いますが、できなくはないです。

 

ただ、非常に効率が悪いのでご紹介したオンライン講座を使うのがおすすめです。

 

資格はなくても転職できますが、もしあなたに秀でた実績がない場合は取得しておいた方が、必ずプラスに働くのでぜひ検討してみてください。

 

それでは。