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転職の失敗例を公開します【解決策付き】

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事では、「転職で失敗したらどうしよう」とか、「転職で失敗しないためにはどうしたらいいのか」とか、「転職に失敗した例は何か」と思っている人に向けて解説していきたいと思います。

 

筆者は3回転職して、現在は年収も同年代より少し高く有意義な毎日を送っているものの、一度は転職を失敗した経験があります

 

以下に記載した失敗例は私の実体験に基づいたことを書いておりますので、信頼性はあると思います。

 

貴方に同じような失敗をしないために失敗例を一生懸命解説していきますので、是非お読みください。

 

それではいきます。

 

もくじ

 

1. 転職の失敗例を公開します

転職の失敗例を公開します

転職の失敗例を公開します



はい、まずはここから私自身を例として転職の失敗例を解説していきます。

 

私は3回転職していますが、2回目の転職で金融系のベンチャー企業に転職する際に失敗しました。

 

(※失敗というのは、年収が800万から600万になったということから失敗と言っております。)

 

以下それぞれの項目で、失敗例を解説したあとに対策についても解説しておりますので、合わせてご覧ください。

 

例1-1. エージェントを使わなかった

 

失敗例①です。

 

まず、人材紹介会社(以下エージェント)を使わなかったことが失敗の始まりでした。

 

たまたま日経新聞やネットで、私が転職した先が掲載されていましたので、取り組みや資金調達の事例等を見て、勢いのあるベンチャーだなと思って、調べずに直接会社HPに応募したのです。

 

エージェントを使わないで転職活動をすると、どんなことが起こるのかを下に書きます。

 

・面談の日程調整を自分でしなければならない

・履歴書や職務経歴書などをプロの目で添削されない

・情報の偏りが生じる

・年収交渉を自分でしないといけない

 

など、色々とマイナス点があるのです。

 

これらすべて自分でやるのは大変ですよね。

 

だからこそ初めて転職をする人こそエージェントを使うべきだと私は思います。

 

以下は、驚異の内定率を誇るエージェントです。

 

是非見てみてください。↓↓

 

 

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例1-2. 見切り発車で辞職

 

失敗例②です。

 

実は私は2社目で入社した大手保険会社を勢いで辞めてしまいました。

 

当時の私は、保険会社でそこそこ良い成績を出しておりまして、年収も26歳で800万程ありましたので少し調子に乗っていました。

 

会社を辞めても自分を雇ってくれるところはたくさんあると思いこんでいたのです。

 

なので、仕事自体に飽きて、マネーモチベーションもそこそこ満たされたときに、会社を辞めました。

 

普通ならば次の会社の内定をとってから辞めますよね?

 

しかし私は見切り発車で辞めてしまったのです。

 

普通内定を取ってから辞めますよね?と確認したものの、実際に周りの転職活動をしている人たちを見たり、面接をしていると、見切り発車で辞めている人が多いように思います。

 

これは、私の失敗例として言いますが、次の会社が決まっていない内に辞めるのは極力辞めたほうがいいです。

 

わずかな退職金と、失業保険がありますがもって一か月です。

 

すぐに決まればいいですが、決まらないと自分の精神衛生上にも良くないですし、転職先も焦って決めてしまいます

 

それが私でした。

 

私は早く内定が欲しいがゆえに転職先を妥協してしまったのです。

 

なので年収が800万から600万になろうと、仕事内容にやりがいがあるからいいや、と自分を納得させてました。

 

しかし、実際は選考時の説明と異なる業務内容で、やりがいも見いだせず年収も下げることになってしまい、全に失敗したと己の不甲斐なさを痛感したのです。

 

その時、自分一人で食べていけるようなスキルをもっていたら、こういったことも起こらないし、自分の選択肢って広がるのかなと思いました。

 

もし、貴方が「誰にも縛られずに自分で選択肢をもって生きたい!」とか「自分一人で食べていけるスキルを身に着けたい!」ということでしたら、以下のセミナーはお勧めです。

 

 

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例1-3. 体育会を未だにアピールした

 

失敗例③です。

 

面接のときに、新卒採用のように大学で活動していた体育会部活動のアピールを全力でしていたのです。

 

私は当時仕事で成績は良かったものの、あまり本気で打ち込んでいませんでした。

 

なので、「面接ならば自分が本気で打ち込んで且つ成果を上げたものが良いだろう」という考えに至ってしまった関係で、体育会の部活動を全力アピールしてしまいました。

 

これはダメです。

 

第二新卒ならまだしも、立派な転職者ならば面接官には実績を語りましょう

 

転職者の市場価値を構成する要素として実績も大きいです。

 

しかし、全くアピールしてはいけないかというと、そうではありません。

 

転職の際にも、それなりの若手中堅の年齢であればマネジメントスキルも求められます。

 

そんなときに、仕事で経験はないものの部活では組織をマネジメントしてました!ということは面接官に全然言って構いません。

 

体育会人材は、転職市場でもやはりそれなりに評価されます。

 

しかし全面にだしてはいけないので、話のネタとしての割合調整が必要です。

 

もしも貴方が体育会出身の方でしたら、以下のエージェントを使ってみるのもありです。↓↓

 

 

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例1-4. 誰にも相談しなかった

 

失敗例④です。

 

もう読んでいて分かると思いますが、私は全く誰にも相談しませんでした。

 

天狗になっていましたからね。

 

結論からいうと、身近な人には相談した方がいいです。

 

もし親に相談しづらいのであれば、せめて友達には相談しましょう。

 

貴方の知らない業界の話を知っているかもしれませんし、同じ年代の悩みというのを共有でき、もしかしたら転職せずに解決する方法があるかもしれません。

 

友達にも親にも知られたくない場合は、エージェントを使いましょう

 

エージェントは、「転職をそもそも相談しようか迷っている」、「いつ転職に動き出したらいいか分からない」こんな疑問にも答えてくれます。

 

もちろんお金はかかりませんので、安心してください。

 

彼らは貴方ではなく、会社からお金をとっていますので。

 

私も相談すればもっと落ち着いて転職に臨めたかもしれませんし、妥協せずに転職先を決めることができたかもしれません。

 

また、年収の相場だったり、会社の噂というのもあながち間違いではないので、自分の認識と照らし合わせてギャップがないようにしましょう。

 

気軽に相談できるエージェントはこちらです。↓↓

 

 

【ブラッシュアップ・ジャパン株式会社】

 

 

2. まとめ

まとめ

まとめ



さて、これまで転職の失敗例および解決策について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

解決策については、私の面接官友達や業界から評判が良かったものを載せておりますので、是非一度活用してみてください。

 

失敗例については以下、まとめさせていただきます。



・エージェントを使わなかった

→エージェントは使おう!

 

・見切り発車で転職

→見切り発車すると精神衛生上良くありません

 

・体育会を未だにアピールした

→全面アピールは第二新卒まで!

 

・誰にも相談しなかった

→せめて友達には相談しよう!

 

以上がまとめになります。

 

頑張ってください!