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就活の面接対策はいつからしたらいいのか【直前対策メニュー公開します】

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事では、就活の面接対策をいつから始めたらいいのか1週間前でも間に合うのか、面接対策のやる気がでない、という人向けて解説しております。

 

面接対策にベストな時期というのは、人それぞれなので一概には言えませんが、当記事ではおススメの時期を解説します。

 

私自身、面接官をしててだいたいどのくらいから就活をしているのか?ということは候補者に聞いておりますので、他の人がいつから始めているのかということが分かります。

 

それではいきます。

 

もくじ

 

 

1. 就活の面接対策はいつからしたらいいのか

就活の面接対策はいつからしたらいいのか

就活の面接対策はいつからしたらいいのか



さて、それでは多くの候補者に聞いた結果をこれから書いていきます。

 

これは私個人の意見ではないので悪しからず。

 

1-1. 答えは2か月前

 

はい。もう答えが出てしまいましたね。

 

そうです。面接をやっていて、2か月前から始めてるがすごく多いなという印象でした。

 

2か月の間に何をしているのでしょうか。

 

2か月の間は、一人で面接で何を言うべきか練習して、さらにできれば自分より少し上の方と模擬面接する。

 

これをひたすら繰り返すのです。

 

そしたら最初心もとなかった言葉は、話しているうちに熱が帯びていき、説得力のある言葉になっています。

 

2か月前に始めるために、それまでにはきちんと自分の志望する企業や業界、自己分析などは済ませておきましょう。

 

2か月前というのは面接に集中する時期です。

 

余計なことは考えずひたすら面接の練習をしましょう。

 

面接というのは、その人のクセがでます。

 

もし、変なクセがある人は面接で出てしまうのでそれを2か月の間に徹底的になくします。

 

例えば、緊張してしまうと手がおぼつかないとか、話すときに目線を合わせないで話してしまうなど。

 

これらは面接官にとってマイナスの印象となってしまいます。

 

だからこそ変なクセがないか誰かに見てもらい、改善していくのです。



1-2. 面接対策は1週間前からでも間に合う?

 

それでは、2か月前ではなく1週間前からでも間に合うのか、という点について解説します。

 

結論、間に合います

 

しかし本当に面接が苦手な人は間に合いませんので、始める時期はミスらないようにしましょう。

 

1週間でも間に合うために、メニューをつくりましたのでご参考までに見てください。



日曜日:面接のトークスクリプトを一言一句じゃなくてもいいので、キーワードを盛り込んでつくる。

 

月曜日:トークスクリプトを見ないでもしゃべれるようにする。

 

火曜日:しゃべれるようになったらお風呂で練習する。その際、自分の声色をよく聞く。

 

水曜日:再度スクリプトを見直す。お風呂で練習する。

 

木曜日:想定問答を考える。

 

金曜日:模擬面接

 

土曜日:模擬面接



これが1週間前の面接対策メニューとなります。

 

アルバイトや学校が忙しい方には、なかなかハードなスケジュールではないでしょうか。

 

2か月前から始めるにあたってはこのメニューを繰り返し行うことです。

 

そうすることで徹底的にトークの練習ができますし、余裕が生まれます。

 

1週間前の場合は余裕がなかなか生まれにくいですが、全く対策しないよりは少しは余裕が生まれるでしょう。

 

だからこそ、ひたすらアウトプットをする練習をしてください。

 

1-3. 面接対策は一人でやらないように

 

次に、面接対策は一人でやらないように、という話をします。

 

まず一人でやらないメリットから解説します。

 

一人で面接対策をすると、自分のどこがいけないのかが分かりません。

 

そのため、一人ではなく二人以上でやると、自分の短所が見えてきます

 

できる限り、年上の方と面接対策を行ってください。

 

日ごろスピーチなどのトークを披露しない方であればなおさらであり、そういう人がほとんどだと思います。

 

日ごろから長々としたトークをすることはあまりないと思いますので、貴方の口はこりかたまっています。

 

また、会ったこともない人を目の前にすると、なおさら口が固まってしまいます。

 

年上の人を目の前にして、こっぱずかしい自己PRや志望動機を話すとなると気の知れた仲でも多少は緊張すると思います。

 

その状態でぜひ面接対策を行ってください。

 

次に、一人でやらないデメリットの話をします。

 

一人でやらないと、貴方は自分のミスに気付くことができません

 

さらに、自分が何をどう伝えて、きちんとそれが相手に伝わっているかも分かりません。

 

相手に自分の言いたいことが伝わっていないと致命的です。

 

また、貴重な情報交換の機会を失ってしまいます。

 

面接対策を誰かとしたら、そのとき必ずフィードバックをくれると思いますので、そこから貴重な情報が得られるかもしれません。

 

当サイトでもなるべく面接官が何を見ているかを解説していますが、生の声を聞くことも重要です。

 

ぜひ面接対策は誰かとやりましょう。



1-4. 面接対策のやる気が起きない!?

 

それでは、面接対策のやる気が起きない場合はどうしたらいいのでしょうか。

 

やる気が起きない場合は、誰か同様に就活をしている人と会いましょう

 

それでなぜ、そこの企業を志望しているのかを聞きましょう。

 

そうしたら、貴方も刺激され、自ずとやる気が出てきます。

 

人の志望動機には、その人ならではの要素がたくさん詰まっています

 

話を聞くと、実はこの友達はこんなふうに就活していたんだとか、ちゃらんぽらんだけど意外と真面目に考えているんだなとか、発見があります。

 

やる気がないのは、人間ですので当たり前のことです。

 

しかし、やる気がないまま本番を迎えては大失敗するのは目に見えてますので、リフレッシュもかねて是非就活をしている友人・知人と話して刺激をもらいましょう。

 

 

2. 面接対策は模擬面接

面接対策は模擬面接

面接対策は模擬面接



さて、面接対策をいつしたらいいのか、という点について解説してきましたが、実際に何を重点的に行えばいいかという話しをします。

 

面接対策の肝は、模擬面接です。

 

模擬面接を何回もやって、自分で復習をし、さらにもう一回模擬面接をしましょう。

 

模擬面接をすると緊張も和らぎますので、何回もすることをおススメします。

 

同時に、自分の弱い部分も確認することができます。

 

こういうときに詰まるとか、こういうときに上手く話せない、ド忘れしてしまうなどなど。

 

雰囲気も本番さながらでやることをおススメします。

 

きちんと個室や静かなところで行い、面と面で向かって話すようにしないと、本番のような緊張感が味わえないまま終わってしまいます。

 

雰囲気作りも地味に大切です。

 

 

3. まとめ

まとめ

まとめ



以上、就活の面接対策はいつからしたらいいのか、について解説しました。

 

ここで今までのまとめをさせていただきます。

 

・就活の面接対策は2か月前から。

・就活の面接対策は1週間前からでも最悪間に合う。

・面接対策は一人でなく二人でやるべし。

・面接対策は模擬面接を何回もやるべし。

 

面接対策は早めにやっておくに越したことがありません。

 

余裕をもって面接対策にのぞみましょう。

 

頑張ってください。