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就活に失敗したら人生終了!?【俺みたいになるな!】

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事では、「就活で失敗したらどうしよう」「就活で失敗する人ってどんな人だろうか」「就活で失敗する特徴ってなんだろう」と思っている人に向けて解説しています。

 

もし就活で失敗したら…って考えると夜も眠れないですよね。

 

不安な日々が続き、正常なメンタルではないことはお察しします。

 

私もそんな心臓バクバク、不安絶頂の中、就活を経験し見事失敗しました。

 

しかし失敗した私でも3回の転職を経て今や大企業の採用担当をやらせていただいていおりますので、少なくとも当記事の信頼性はあると思います。

 

それではいきます。

 

もくじ

 

1. 就活に失敗したら人生終了!?

 

就活に失敗したら人生終了!?

就活に失敗したら人生終了!?




はい、まず刺激的なタイトルですね。

 

就活に失敗したら人生終了なのか!?ということですが、そんなことはありませんのでご安心ください。

 

もちろん失敗より成功したほうがいいのですが、失敗したらしたで貴重な経験を得ることができます。

 

それでは失敗したらどんなことが待ち受けているのか、を解説していきます。

 

1-1. 就活に失敗したとき待ち受けること

 

まず、失敗の定義を決めましょう。

 

当記事では、失敗とは「自分の希望する会社に入れなかった」と定義します。

 

どの会社も受からなかったよ!というのは、大失敗と定義します。

 

では、単なる失敗したときに待ち受けることは、劣等感虚無感後悔の3つの感情です。

 

誰かにいじめられるとか、罰を受けるとかそんなことはありませんので大丈夫です。

 

しかし、3つの感情がこの先の人生ずっとあなたに憑りつきます。

 

途中で人生がうまくいかなかったときに、



「あのとき希望する会社に入っていれば・・」

とか

「あのときもっとこうすれば今違った人生になっていただろうな」

とか

 

絶対どこかで3つの感情に苛まれます。

 

よく「後悔のないように全力で就活しましょう!」とか「全力でやったので就活に後悔はない!」と言う人がいますが、これはウソです。

 

少なからず心の隙間に後悔があります。

 

もっとやっておくことや、やるべきことがあったんです。

 

そのような後悔をしないために、きちんと戦略立てていきましょう。

 

 

1-2. 就活に失敗する人とは

 

それでは、そんな就活に失敗する人とはどんな人なのか。

 

それは戦略を立ててない人、考えずにやみくもに受ける人です。

 

よく、大学や就活セミナーで「会社って分からないから片っ端からパンフレットもらってきた!」って言って、両腕にパンパンになった紙袋を持っている人を見たことありませんか?

 

その人は恐らく失敗するでしょう。

 

なにも考えてないないからです。

 

たしかに、会社って学生からしたら何が何だか分からないっていうのはあります。

 

しかし、就活の時間は有限です。

 

大学で部活もあるし、ゼミも、研究室も、バイト、飲み会、麻雀もあるし。

 

大学生はなにかしてて忙しいですよね?

 

そんな限られた中すべての会社を見るのは不可能です。

 

だからこそよく、戦略と計画を立てて思考をフル回転させて就活に挑みましょう。

 

また、大失敗する人とはどんな人なのか。

 

それは、大学生という職業を放棄している人ですね。

 

大学生というのは、勉学をしながら時間を自由に使える特殊な時期です。

 

その時期をただ寝ていたとか、ただ授業に通ってまずまずな成績をとったとかで過ごし、何も全力で取り組まず、何も学びを得ていない人は放棄しています。

 

面接官はこの特殊な時期をどう過ごして、何を得たのかというところを見ています。

 

よって、何も学びを得なかった人は魅力的でない人材です。

 

今就活を始めて、「やばい、なにも得てない!」という人はまだ間に合いますので数か月でできることを探し、それに全精力をつぎ込んでください。

 

 

1-3. 就活の失敗の予兆

 

それでは失敗の予兆について解説します。

 

周りの友人でこの予兆に当てはまる人がいたら、教えてあげてください。

 

「それは就活の失敗の予兆だよ」と。

 

予兆を把握しておけば失敗を防ぐことができます。

 

就活の失敗の予兆は

 

・たくさんの合同説明会に申し込んでいる

・たくさんのインターンに申し込んでいる

・パンフレットを大量にもらっている

・情報を周りに共有しない

・人の意見を聞かない

 

これらは失敗の予兆ですね。

 

補足しておきますと、情報を独り占めするのはおススメしません。

 

なぜなら、貴方だけが知っている情報なんていうのは無いからです。

 

ならば誰かに共有してあげましょう。

 

そうするとさらに有益な情報が貴方のもとに舞い込んできます。

 

就活は情報戦ともよく言います。

 

しかし、情報を独り占めして発生するメリットなんて何かあるのでしょうか。

 

情報戦というのは、いかに貴重な情報を仕入れたのではなく、いかに多くの人から多くの情報を仕入れたかです。

 

そうするとデマ情報などにだまされることもなくなります。

 

もう一つ補足すると、人の意見を聞かないのも失敗の予兆ですね。

 

なぜか自分の意見が正しいと信じてやまない人はいます。

 

やったこともない就活を独りよがりの判断に任せてしまうのは、非常に危険な意思決定です。

 

様々な意見を聞いた上で、自分の意見を決めて適切な意思決定をくだしましょう。

 

1-4. 就活に失敗した俺の話

 

さて、いよいよ就活に失敗した筆者の話です。

 

私自身、就活では旅客機のパイロットを志望していましたが、見事その希望はかなわず現在は違う仕事をしています。

 

当時、航空会社から見送りの連絡がきたときは、ずっと泣いてました。

 

もう絶望でしたね。虚無感です。

 

しかし、そのあと大手証券会社に拾ってもらい、そこで結果も出して転職も上手くいき、今好きだと思える仕事に出会って、日々有意義に過ごしております。

 

後悔していないかと聞かれたら、冒頭お伝えしたように、どんなに今が上手くいってようとやはり後悔はするのです

 

パイロットの試験は、私は健康診断で落とされたのですがその健康診断も対策があったことを社会人になってから知りました。

 

そのときなぜ当時にもっと調べなかったのだろうかと、すごく後悔しましたね。

 

就活の中で希望の会社というのは、貴方の憧れが少なからずあるのではないのでしょうか。

 

憧れになれない、または憧れの会社に入らない限り、貴方の人生には冒頭の3つの感情が付き纏います。

 

就活が失敗して人生が終了するということはありませんが、3つの感情はどうしても付き纏うので、戦略と計画と思考を組み合わせて、アカデミックな就活をしましょう。

 

 

2. 就活に大失敗しても大丈夫

就活に失敗しても大丈夫

就活に失敗しても大丈夫



さて、これまで就活に失敗したときの話を主にしましたが、大失敗した人も大丈夫という話もします。

 

私の周りで大失敗した人もいます。

 

しかし、その人は今元気に且つ経済的に豊かに日々を暮らしています。

 

なぜこんなことができたのでしょうか。

 

それは就活リベンジしたからです。

 

就活というのは一回大失敗しても、もう一度できます。

 

なので大失敗しても来年また受けましょう!

 

ただ、来年も同じような就活をしても貴方はまた同じ結果を見ることになります。

 

そうならないために、なぜ大失敗したのか要因をよく探り、それを踏まえたうえで行動に移していきましょう。

 

面接で大失敗したことは伝えて、貴方の誇れるエピソードにしましょう。

 

恐らく大失敗した経験は、本人にしか味わえない複雑な感情や学びがあると思います。

 

それを就活では最強のネタとして披露し、昨年の自分とは違うということを面接官にアピールしましょう。

 

そうしたら面接官は、「失敗したとしてもきちんと学びを得て成長できる子」というようにポジティブな見解になります。

 

ぜひリベンジ頑張ってください。

 

 

3. まとめ

まとめ

まとめ



以上、就活に失敗しても人生終了ではない!という話しでした。

 

まとめますと、以下になります。

 

・就活に失敗しても人生は終わらない

・就活に失敗したら待ち受けるのは劣等感・虚無感・後悔

・就活に失敗する人は予兆がある

・就活の情報はシェアしよう

・就活に大失敗してもリベンジがある

 

誰しも失敗はあります。

 

しかし、失敗してからが勝負です。

 

頑張ってください。