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面接官が考える就活を失敗する人の特徴【傾向と対策】

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事は、「就活を失敗する人ってどんな人?」「就活で失敗しないためにはどうすればいいの?」「何か対策はないのかな?」と疑問に思っている人に向けて解説していきます。

 

それではいきます。

 

【本記事の内容】

 

1. 面接官が考える就活を失敗する人の特徴

面接官が考える就活を失敗する人の特徴

面接官が考える就活を失敗する人の特徴



面接官としてたくさんの就活生を見てきましたが、就活が失敗する人はある程度法則があると思います。

 

本日はその法則のうち、いくつかをピックアップして解説していきますのであなたが当てはまっていないか、確認してみてください。

 

1-1. 自己分析ができていない

 

まず、はじめに自己分析ができていないことです。

 

自己分析ができていないというのは、自分の人生の棚卸しができていないせいで、自分の強みや弱みを整理できず、自分に合っている職種が分かっていないことです。

 

人生の棚卸しができていないと、自分がどんなときにテンションが上がり、生きがいを感じるのか、また自分の気が進まないときはどんなことをしているときなのかが分かりません。

 

分からないと、自分には営業職が合っているのか、事務職が合っているのか、開発職が合っているのか、その職種をやってみないと分からないということになります。

 

分からないとどうなるかというと、面接官との不一致が起こるわけです。

 

近年、インターン生が非常に増えておりますが、インターンというのは自分に合う職種を判断するのにふさわしい手段です。

 

しかし、インターンをやらなくても自己分析さえしていれば、自分に合う職種というのは分かります。

 

よって、自分に合っている職種が分からないと面接官からしたら、「この子もっと合う職種があるだろうな。うちではないな。」と心の中で思い、落選の印を押すのです。

 

自己分析はしっかりやりましょう。

 

自己分析については過去の記事でも解説しておりますので、合わせてご覧ください。

 

www.mensetsu.org

 



1-2. 業界研究ができていない

 

次に、業界研究ができていないことです。

 

業界研究は志望動機に直結しますので、よく研究しておきましょう。

 

面接ではよく、同業種の会社名を出して、「なぜあちらの会社よりも弊社を志望するのですか?」と志望動機の深掘りをします。

 

ここで、同業他社の中であなたが志望する会社の業界立ち位置を抑えておかないと、この質問には明確に返答できません。

 

また、面接官からしても業界研究を熱心にやっている就活生と、あまりやっていない就活生を比べると、熱心にやっている就活生を採用したくなります。

 

なぜなら、業界研究の深さが志望度の高さにも表れるので、「この子は本当にうちの会社に入りたいんだな」と感じるからです。

 

業界研究のやり方は、就活生が悩むポイントの一つですが、過去の記事で解説しておりますのでよかったらこちらも見てみてください。

 

www.mensetsu.org

 



1-3. 志望動機が明確でない

 

次に、就活を失敗する人の特徴として志望動機が明確でないことです。

 

誰もが表面的に志望動機は語ることができます。

 

しかし、深掘りをすると多くの人がメッキが剥がれてしまい明確に回答できません。

 

志望動機が明確になっていない理由としては、二つです。

 

今まで解説してきた『自己分析』と『業界研究』ができていないからです。

 

これら二つができていないと、志望動機は完成しません。

 

面接官はあなたが語る志望動機に対して、なぜ、なぜ、なぜ、と質問攻めにして深掘りしていきます。

 

そのときに、自己分析や業界研究ができていないと、あなたが語る一つ一つのストーリーやセンテンスに説得力が無く、言葉に深みと迫力がありません。

 

志望動機が明確でないという人は、表面的に語る人のことを指しますので、自分の志望動機に対して、なぜ、なぜ、なぜ、と自問自答してみてください。



1-4. 大学生活何もしていない

 

最後に、大学生活何もしていない人が失敗する人の特徴として挙げられます。

 

就活では主に、大学生活を中心に話すことになりますが、そこで何にもエピソードがないと、よっぽど口の上手い人でない限り非常に苦労します。

 

だからこそ、大学生活を無駄にしてはいけません。

 

バイトでも、麻雀でも、部活でも、旅行でも、なんでもいいので何かに一生懸命取り組みましょう。

 

人間、一生懸命取り組んでいるときは、成長しています。

 

成長している背景には、PDCAが回っているからなのです。

 

人は、考え、計画を立て、予想を立て、仮説を立て、チャレンジし、失敗し、振り返りをし、また実行すると、自分の中で気づきが生まれます。

 

あなたはもしかしたら、遊んでいただけかと思っていたり、ただ無我夢中にバイトや部活をしていただけかと思うかもしれませんが、あなたのその気づきが社会で役に立つのです。

 

そこを面接官は知りたいのです。

 

その気づきを活かすのはあなた次第ですが、活かせれられるネタや素養がある人には会社は職場という活躍の舞台を与えてくれます。

 

その見極めが就活なのです。

 

なので、大学生活振り返ったときに『何もしていない』ということだけはやめましょう。

 

 

2. 失敗しないために

失敗しないために

失敗しないために



それではここまで就活に失敗する人の特徴を解説してきました。

 

特徴を見ていただけたら、自分は失敗しないように気をつけよう!と思うかもしれませんが、それでもやっぱり就活が不安という方はいると思います。

 

そんな就活が不安な方に向けて、本章では対策を紹介しておきます。

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・自己分析、ESなどの基本的なことがわかるセミナーを定期実施

 

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・多数の企業人事とつながりがあるため、特別推薦枠も多数

 

・早い方は1週間で内定獲得する方もいる

 

 

3. まとめ

まとめ

まとめ



さて、ここまで就活に失敗する人の特徴と、その対策について解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

本日の振り返りです。

 

就活に失敗する人の特徴は

 

・自己分析ができていない人

・業界研究ができていない人

・上記二つにより志望動機に深みが無く、明確でない人

・大学生活何もしていなくて語るエピソードがない人

・対策をしていない人

 

でございました。

 

上記に一つでも当てはまると失敗の沼に埋もれてしまいます。

 

そんなことにならないように、今回の失敗の特徴をしっかり掴み、対策をしっかりしていきましょう。

 

それでは、頑張ってください。