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面接が苦手な人はテンプレを使え【自己PR編】

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事は、就活や転職の面接が苦手という方や、自己PRをどう言ったらいいか分からないと困っている方、またはテンプレがあれば欲しいという方に向けて解説しています。

 

私は面接官という立場もそうですが、このテンプレを使って20代で3回転職しても比較的上手くいっていると思っておりますので、記事の信頼性はあると思います。

 

それではいきます。

 

もくじ

 

 

 

1. 面接が苦手な人はテンプレを使え

面接が苦手な人はテンプレを使え

面接が苦手な人はテンプレを使え

面接官から見ると、面接の中でも特に自己PRを苦手としている方が多い印象を受けます。

 

緊張してしまい、何を話せば良いのか分からなくなっている人もいますが、そういう方はテンプレを覚えて、話の型を身につけましょう

 

それでは自己PRのテンプレを解説していきます。

 

テンプレをながながとここで書いてしまうと、非常に見づらくなってしまいますので、起承転結に沿って掲載していきます。

 

1-1. 起

起:『私の強みは〇〇です。』

 

はい、まずは結論から述べましょう。これが非常に重要です。

 

よくある間違いとして貴方の自己PRや強みができた体験を先に述べてしまうケースが多いのですが、これだと面接官は途中から、貴方が何が言いたいのかが分からなくなってしまうので、結論から言いましょう。

 

また、転職者の方は自己PRはなんですか?とは聞かれず会話形式で面接が進むことが多いです。

 

そのときに「貴方がその実績を出せたのはなぜでしょうか?」と遠回しに面接官は自己PRを聞いてくることがあります。

 

ここでの答え方も新卒の就活と同様に、結論から答えていきましょう。



1-2. 承

承:『私は前職(または大学)で〇〇という仕事(または活動)で〇〇という強みを活かして〇〇という実績(または強みや経験)を得ました。』

 

結論の次は、エピソードの要約です。

 

自己PRなので、貴方のPRはどんな場面で発揮させられるのかを、面接官にイメージさせないといけません。

 

そのために、いきなりダラダラと自己PRのエピソードを並べても、既述したように面接官は忘れてしまうので、まずは要約を述べます。

 

学生の方であれば、協調性を活かしてサークルの団結を深め、1部リーグに上がったとか、できれば結果に繋がるエピソードが欲しいところです。

 

しかし、結果が負けてしまったとか、1部リーグに上がれなかったとかでも、そこに挑戦する過程が大切なので心配はいりません。

 

1-3. 転

転:『具体的には、私が所属する団体のチームの団結力が無く、競技にも影響を及ぼしていました。なぜ団結力が無いのか探ったところ、チームの目標を達成するための施策について認識のずれがあり、練習メニューに納得しないまま練習していたので力もつくことができず、団結力もないので、チームは負け続けていました。しかし、私の強みである〇〇を活かし、〇〇をして、団結力を築くことができました。その成果もあり、チームは県で優勝することができました。』

 

少々長くなってしまいましたが、次は“承”のところで述べたことの肉付けです。

 

肉付けとは具体例を用いて、“承”の部分を補うことです。

 

上記にあるようにここでは、具体的なエピソードを面接官にイメージさせるように語ってください。

 

“承”で結論の理由について述べた貴方は、もう少し具体例を使って説明しないと面接官は訳が分かりません。

 

具体例を用いて、貴方の思考回路を伝えてください

 

繰り返しになりますが、面接官は結論や実績でもなく、(転職者は実績があれば望ましいですが)貴方の思考回路や結論に達する過程を見ています

 

1-4. 結

結:『以上、このように私は〇〇という強みがあります。よって、私はこの強みを活かし御社に貢献したいと思っております。』

 

最後に、結論です。

 

結論は今までの集大成です。

 

貴方はこれまで、

 

最初に結論を話しその裏付けを話しその肉付け

 

をしてきました。

 

面接官の中では肉付けの話が印象に残っておりますが、そのままで終わってしまうと結局何が言いたかったんだっけ?ということになります。

 

なので、最後はエピソードで終わるのではなく、結論を最後に述べてきれいに回答を締めましょう。

 

結論の言い方も、テンプレのように志望する会社に対しての意気込みと改めて貴方のPRを伝えるようにしてください。

 

転職者であれば、前職で得た実績は何の強みを活かしたゆえなのか?

 

学生であれば、部活やゼミで得た実績や経験は何の強みを活かしたゆえなのか?

 

当然、強みを活かして会社に貢献したいというのがセオリーだと思いますので、その旨をビシッと面接官に伝えるのです。

 

 

2. おすすめの面接対策

おすすめの面接対策

おすすめの面接対策

ここまでいかがだったでしょうか。

面接対策としてテンプレを掲載しましたが、それでも自分だけでは不安であるという方や、面接練習したいという方に向けて、おすすめの面接対策を紹介します。

 

2-1. 【転職者向け】ウズウズカレッジ

 

まずはじめに紹介するのは、

 

<内定率86%超、入社後の定着率97%超を叩き出す集団型就活サポート【ウズウズカレッジ】>

 

です。

 

こちらのサポートは、転職者に非常に人気のあるカウンセリングとなっております。

 

特徴としては以下。

 

・就活サポート(キャリアカウンセリング、求人紹介、面接対策)にITスキル学習、

 ビジネススキル学習を追加した就業支援サービス

・ITスキル学習は「プログラマーコース」「インフラエンジニアコース」

・ビジネススキル学習は「自己分析」「ビジネスマナー(ビジネスマインド含む)」「グループディスカッション」

第二新卒既卒、フリーターの就活ステータス向け(通学型なので新卒以外)

・完全無料

 

ぜひ登録してみてください↓↓



2-2. 【就活生向け】JobSpring

 

次に紹介するのは、2019年3月卒業の大学生・大学院生および2020年3月卒業の大学生・大学院生に向けた

 

<自分の市場価値を高める企業への就職をサポートするJobSpring>

 

です。

 

こちらのサポートの特徴は以下。

 

・学生のキャリアに着目した紹介企業や非公開求人が約1000件
・エージェントが入社後のキャリアプランまで考えて紹介

・内定率の高さと早期離職の少なさが強み
・内定率は91.7% 

 

 

ぜひ登録してみてください(登録したら03-6261-5989よりお電話があります)↓↓

 

 

3. まとめ

まとめ

まとめ



さて、ここまで面接対策として志望動機のテンプレとおすすめの面接対策サポートについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 

以下本日のまとめとして掲載しておきます。

 

・面接が苦手であればテンプレを使用せよ

・起承転結で回答を構成せよ

・まずは結論から述べよう

・エピソードは具体的に

・最後も結論を述べてきれいに締めよう



以上となります。

 

それでは就活生および転職者の方頑張ってください。