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就活の面接で受かるコツはこれだ【面接官のおすすめ4選】

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事は、「就活の面接に受かるコツって何だろう?」「就活の面接が不安だ」「面接対策したい」と思っている方に向けて解説していきます。

 

それではいきます。

 

【本記事の内容】

 

 

1. 就活の面接で受かるコツはこれだ【面接官のおすすめ4選】

 

就活の面接で受かるコツはこれだ【面接官のおすすめ5選】

就活の面接で受かるコツはこれだ【面接官のおすすめ5選】

 

就活で面接を繰り返していくと、順調に受かっていく人と、苦戦している人で別れますよね。

 

そんなとき、きっと「面接に受かるコツはないのか?」とだいたいの人が思うでしょう。

 

実は受かるコツというのはあるんですが、コツを徹底して掴みに行っている人は少ないです。

 

なので、これから「面接に受かるコツ」について解説していきますが、コツを掴むために徹底して取り組んでいってもらえたらと思います。

 

そうすればきっと就活の面接は上手くいき、素晴らしい企業から内定を貰うでしょう。

 

1-1. 自己分析をすること

 

まず、一番大事と言っても過言ではない自己分析を徹底してやることをおすすめします。

 

自己分析を徹底するというのは、自分が生まれたころから現在までの喜怒哀楽を1歳ごとに書き出すことです。

 

喜怒哀楽は一年にそれぞれ一回ということは無いと思いますので、何回記入してもOKです。

 

覚えてない時期は仕方がないので、パスして大丈夫です。

 

記入する際はきちんとエピソードも記入してください。

 

そうすることで後で見返したときに、自分の人間性が一目で分かり整理されます。

 

自己分析をなぜここまで徹底してやるのか、というと志望企業の選択肢を減らすためです。

 

自分が何者かが分からなけば、自分がどこの企業に合うか、どこの企業に興味があるのかさえ、分かりません。

 

日本には、大企業から小規模の企業まで含めると700万社あります。

 

大企業だけに絞っても1万社あるので、すべて調べていったら時間はいくらあっても足りません。

 

就活の時間は企業研究するためだけにあるものではありませんので、時間は有限です。

 

有限な時間を効率よく使うためにも、自己分析は徹底してやりましょう。

 

1-2. OB訪問をたくさんすること

 

次はOB訪問をたくさんすることです。

 

「OB訪問をしても何を話せばいいか分からない」という学生がよくいますが、OB訪問はなんでも質問しても大丈夫な時間です。

 

OB側もなんでも話す気持ちで対応していますので、安心聞いてみてください。

 

なんでも質問しても大丈夫ですが、もっと時間を有意義に使うために面接で聞かれやすいことをOB訪問でしてみるといいでしょう。

 

あなたが面接官となり、面接で聞かれる質問を想定して、OBに質問するのです。

 

もしあなたがどうしても志望動機が固まらないとか、どうしても長所短所がうまく言えないなどということがあれば、OBの回答をときには丸々マネすることも大切です。

 

一番いいのは、エッセンスだけマネして自分の言葉で調理をすることですが、なかなかそれも難しいという人もいると思います。

 

そんなときはOBに頼りましょう。

 

目の前のOBは何年か前に内定をもらった人なので、回答はそんなに外れていません。

 

また、「OB訪問は何件したらいいですか?」という質問もよくされますが、私は時間が許す限りした方がいいと答えます。

 

なぜなら、社会人になってから自分の会社以外のたくさんの人間と会う機会はそう多くはありません。

 

あなたが会いたいと思ってても、会ってくれないこともあります。

 

しかし、あなたはまだ学生ですので社会人も柔軟に対応してくれるので、様々な会社の人間に数多く会えるのは、学生のときだけです。

 

OB訪問は内定を獲得する手段の一つでもありますが、OB訪問がきっかけで今後の人生が変わったという人も少なくありません。

 

またOB訪問で特に仲良くなった人は、社会人になってからでもつながっていることもありますので、貴重な人脈となります。

 

ぜひ一人でも多くのOBとお会いして会話をしてください。

 

1-3. QA集を徹底して作ること

 

次はQA集を作ることです。

 

QA集というのは、面接で想定される質問集と、それに対する回答集です。

 

このQA集がコツのすべてと言っても過言ではありません。

 

なぜなら、QA集を作るためにはたくさんの質問を想定し、明確な回答を準備しなければなりません。

 

そのために、これまで説明してきた自己分析とOB訪問が活きるのです。

 

自己分析を徹底すると、面接官の質問に対して筋の通った明確な回答が完成します。

 

OB訪問を徹底してすると、面接官がするであろう質問が容易に想定することができ、あなたのなかでレパートリーが拡大します。

 

これらQとAの両面を徹底して準備すれば自ずと自信もつき、あなたは面接官から見て非常に魅力的な人材と映ります。

 

SHOWROOMの前田社長も実はこのQA集を徹底してやったそうです。

 

https://diamond.jp/articles/-/202103

 

ここまでやると本当に自信がつくし、自分の価値観が研ぎ澄まされていくのです。

 

じっくりQA集をやって、自己分析して、またOB訪問をして、というのを繰り返したら世の中でたった一つしかないQA集が完成します。

 

それと同時にあなたは就活では絶対負けない人材になっていると思います。

 

1-4. 模擬面接を繰り返すこと

 

就活の面接というのは、一回目はどうしても緊張してしまいます。

 

しかし、何度か面接をこなしてきて、就活の終盤になってきたらようやく慣れてきたという感覚がつかめるのです。

 

これはどういうことか分かりますでしょうか。

 

つまり、面接は慣れなんです。

 

慣れれば誰でも緊張せずに普段のあなたを出すことができ、きちんと質問に対して明確な回答ができれば面接に落ちることはありません。

 

けれども面接に慣れていないまま突入するのであなたは面接に失敗してしまうのです。

 

そうならないためにも、模擬面接を繰り返し行って、面接という空間に身体をなじませるのです。

 

またまたSHOWROOMの前田社長の記事を紹介します。

 

https://logmi.jp/business/articles/237880

 

記事にあるように、前田社長は1000回模擬面接を繰り返したそうです。

 

1000回までやれる人はそうそういないので、難しいかもしれませんが要はここまで準備したら就活無敵ですよ、ということです。

 

模擬面接を行う際は、なるべく年上の人とやってください。

 

年上とやったら面接の空気を味わえることができますし、緊張感をもった状態で訓練できます。

 

友人同士でもかまわないのですが、どうしても恥ずかしくなってしまい効率的な模擬面接の訓練ができません。

 

模擬面接はきちんと本番さながらの状態でやることをおすすめします。

 

2. 模擬面接の相手がいない人は

 

模擬面接の相手がいない人は

模擬面接の相手がいない人は

 

模擬面接のことについて解説しましたが、どうしても面接の練習相手がいなくて困っているという人もいると思います。

 

そんな方には今からご紹介するサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

 

全く知らない人と面接練習するのは非常に良い緊張感をもつことができ、とても有意義だと思います。

 

模擬面接の相手がいない!という人は以下のサービスをお使いください!

 

新卒就活エージェントなら!【キャリアチケット】

 

こちらのサポートは、「ESの書き方が分からない」「インターンの選び方が分からない」「自己分析が苦手」という人にとってはうってつけのサービスです。

 

特徴としては以下七点です。 

 

 ・多数の学生を見てきたアドバイザーが、受かるES、GD、面接ノウハウをこっそりお伝え(内定率が1.2倍になる面接対策プログラム)


・自己分析、ESなどの基本的なことがわかるセミナーを定期実施


・日程調整や人事との連絡もしっかりサポート、人事にアドバイザーからアピール


・人事目線でフィードバックが得られるから、自分のアピールポイントが響くようになる


・大手企業のグループ会社、企業向けサービスで高いシェアを誇る安定企業など様々な優良企業


・多数の企業人事とつながりがあるため、特別推薦枠も多数


・早い方は1週間で内定獲得する方もいます

 

模擬面接についてやその他ESの書き方、自己分析のやり方について困っているという人は本当におすすめです。

 

ぜひ登録してみてください。

 

 

3. 最後に

 

最後に

最後に

 

人生に一度しかない就活という戦場であなたは余力を残して戦うのでしょうか。

 

燃え尽きず余力を残したら恐らくきっと後悔すると思います。

 

後悔しないためにもこれまで紹介した自己分析、OB訪問、QA集作成、模擬面接を繰り返し行うのです。

 

これが面接に受かるコツです。

 

就活はどれだけ繰り返し自分と向き合ったかが勝負の分かれ目です。

 

それでは頑張ってください。