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面接のマナーはたった4つ【面接官が教えます】

どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事は、就活、転職やアルバイトの面接でマナーが分からないという方や、マナーの流れ、マナーを教えて欲しいという方に向けて解説しています。

 

私は日ごろ面接官をしていますが、最低限のマナーができていない方は落としています。

 

細かいところまで気を付けなくてもいいので、当記事で紹介するマナーだけ最低限できていれば大丈夫です。

 

面接官の立場から解説するマナーであり、ここができていればOKという内容なので、信頼いただいて大丈夫です。

 

それではいきます。

 

【本記事の内容】

 

 

1. 面接のマナーはたった4つ

面接のマナーはたった4つ

面接のマナーはたった4つ


 

それではこれから面接のマナーについて4つ解説していきます。

 

これらのマナーは、就活や転職はもちろん、アルバイトの面接でも役に立ちますので、是非とも習得していただければと思います。

 

1-1. そもそもマナーとは何か

そもそもマナーについてですが、マナーとは、礼儀や作法のことであり、ルールではありません。

 

よって、絶対守らなければいけないものではないですが、マナーが無い人とある人では、面接官の印象は大きく変わりますので、あるに越したことはありません。

 

面接とは、その人と一緒に働くことを見極める場ですのでマナーは心得ておきましょう。

 

1-2. 細かいことは気にするな

 

それでは、面接のマナーについて具体的に解説していきます。

 

まず、『細かいことに気にするな』ということです。

 

よくマナーに気を使いすぎて、肝心の面接がおろそかになってしまう人もいますが、それは本末転倒です。

 

なので、語尾やお辞儀の角度とか、よく質問に上がりますがこれは気にしなくて大丈夫です。

 

たとえば、

 

「失礼します」ではなく、「失礼いたします」のほうがいいのか。

 

とか

 

身振り手振りで手を動かすより、手はずっと膝の上のほうがいいのか。

 

とか

 

聞かれますが、これは結論、気にしなくて大丈夫です。

 

面接官はこんな細かいところは気にしません。

 

それより、人として最低限のことができていればいいので、言葉遣いや態度についてはあまりに乱暴でない限り、気にしなくて大丈夫なので自分の思うようにしてください。

 

ここを気にしているようでしたら、『細かいことを気にしすぎ』です。



1-3. だまって座るな

 

さて、面接室に通された貴方は目の前に椅子があると思いますが、そこにだまって座りますでしょうか。

 

だまって座るのはマナーとして良くないので気をつけましょう。

 

マナーとしては、面接官に「お座りください」とか「おかけください」と言われたら座りましょう。

 

なぜなら、面接官も準備があります。

 

準備ができていない状態で、目の前に座られては面接官に対し若干威圧感を与えてしまいます。

 

面接官から声がかかったときは、面接官も準備OKということですので、そうしたら座って面接を開始しましょう。



1-4. 最初と最後の挨拶は必須

 

面接を開始したら、まずは挨拶をしましょう。

 

「本日はお忙しい中面接をしていただきありがとうございます。」

 

と御礼を伝えるのもOKですし、または

 

「本日はよろしくお願いします」

 

と言うのもOKです。

 

面接官から「本日はよろしくお願いします。」と言われるかもしれないので、その場合は

 

「こちらこそよろしくお願いします。」とさわやかに返しましょう。

 

この一言があるか無いかで、印象は大きく違います。

 

御礼を伝えるメリットとしては、面接官も忙しい立場なので、そんな面接官を労って御礼が言えるのは、気を使える人だなという印象を与えます。

 

また、面接が終わったら最後にも挨拶をしましょう。

 

「本日はありがとうございました。」

 

とか

 

「ご検討よろしくお願いします。」

 

です。

 

これもたった一言ですが、言えるか言えないかで、面接官にとって貴方の印象は変わってきます。

 

私も面接官をしていて、きちんと御礼や挨拶が言える方は一緒に働きたいと思いますし、気持ちよく面接が終えられます。

 

たった一言の挨拶もなめてはいけません。



1-5. 清潔感もマナー

 

少々意外かもしれませんが、清潔感もマナーです。

 

面接での服装は必ずしもスーツという決まりはありません。

 

しかし、スーツであればだいたい清潔感がある状態で面接にのぞめますので、面接ではスーツ着用をおすすめします。

 

(もちろんクリーニングがかけてある状態でありますが。。)

 

私服でももちろんいいと思いますが、なるべくジャケットを着用していきましょう。

 

パーカーやTシャツだけでだと、どうしてもだらしがない印象になってしまいます。

 

一緒に働く人を選別するうえで、能力はもちろん見るのですが、その前にまず目の前の人を不快な思いをさせないのか、という点を面接官は見ています。

 

だからこそ、面接を受ける身としては、清潔感をまとうこともマナーなのです。

 

 

2. マナー以外の対策

マナー以外の対策

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面接のでマナーについて解説しましたが、マナー以外にも面接のノウハウや、履歴書やエントリーシートの作成も解説してほしいという人もいると思います。

 

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3. まとめ

まとめ

まとめ

さて、これまで面接でのマナーについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。

 

マナーといっても、挨拶だったり、清潔感だったりと、人と接するうえでは基本的なことを述べてきました。

 

しかし、この基本的なことができていないと面接では落選するので気を付けましょう。

 

それではまとめです。

 

・細かいことに気を使いすぎるな

・だまって座るのは厳禁

・面接の最初と最後の一言挨拶はしっかりと

・清潔感もマナーのうち

・身だしなみに気を使え

 

面接のマナー以外にも、メールのマナーも以前の記事で解説しておりますので、よかったらご参考までにどうぞ。

 

就活の面接日時を決めるメールはこう書きなさい【テンプレ公開】

https://www.mensetsu.org/entry/mail-taisaku

 

それでは面接にのぞむ方々は頑張ってください。