面接官のホンネ-面接対策TOMONI-

当サイトは就職活動、転職活動、アルバイト等ありとあらゆる場面でぶつかる面接について対策を綴っていきます。

新卒中途向けの面接対策

どうも元営業マンのTOMONIです。

 

本サイトでは元営業マンによる面接対策と転職について紹介していきます。

 

本日はおもに新卒で就職活動をしている方向けの内容になりますが、転職者の方でも参考になることがあると思います。

 

面接対策の前に緊張している問題

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面接対策の前に、緊張している人に向けてって話をします。

 

面接をしていると緊張している人がほとんどです。

 

人生初めてのガチな面接なので緊張するのは分かります。

 

でも、あまりにも緊張しすぎているので、面接対策の前にまずは緊張をほぐすところからいきましょう。

 

緊張をほぐす方法①

 

よく緊張をほぐすには自信をつけることが重要!

 

と、言われていますが、そんなにすぐ自信ってつけれませんよね。

 

ましてや内定も取っていない状態で面接で緊張するなというのは酷な話です。

 

それでもちょっとでも緊張をほぐす方法ってあるのです。

 

それは場慣れすることです。

 

面接というのは、ちょっと特殊なシチュエーションだなと私は思います。

 

大の大人がひざ詰めで、基本的にはマンツーマンで向き合って話すということって日常ではあんまりありませんよね。

 

人は普段慣れていない、見たことない、体験したことないモノに出会うと不安になり、緊張してしまいます。

 

なので、緊張することは仕方ありません。

 

しかし、この特殊なシチュエーションを何度も体験してしまえば、面接というのは珍しくなくなり、少しばかり緊張はほぐれると思います。

 

では場慣れするためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

模擬面接というのを私はいつもおススメしています。

 

自分と同じ年の人間を相手に実際の面接のような場をつくることで、面接の疑似体験ができます。

 

できれば面接相手は自分より年上の人をおススメします。

 

そうすることでよりリアルな面接体験ができますね。

 

この模擬面接はどうしてもこっぱずかしくなるのですが、だからこそ真剣にやってみてください。

 

面接が一通り終わったらフィードバックを受けることをおススメします。

 

そのフィードバックを受けたら再度面接をします。

 

このように、短時間でPDCAを回すことができ、面接の技量も上がり、さらに場慣れをすることもできるので模擬面接は良いツールだと思います。

 

緊張をほぐす方法②

 

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実は緊張をほぐす方法はもう一つあります。

 

それは想定問答を考えていくことです。

 

営業マンをやっていたときも、想定問答は考えて考えて考え抜いて、徹底的に準備していました。

 

面接で緊張するという貴方は、そこまで徹底的にやっていますか。

 

相手がどのような質問をしてくるのかが分からない、又は自分の想定だけでは限界があるという貴方は、身近な先輩を捕まえてネタ出しを一緒にやってもらいましょう。

 

「こういう質問が想定されますが、これ以外にありますかね?」

 

という聞き方をしたら、面白がってノッてくれるはずです。

 

また、質問のネタ探しはOB訪問活用すると良いと思います。

 

OB訪問では、質問のネタ探しもできますし、回答探しもできます。

 

私が就活や転職活動中のときは良くこれをやってました。

 

こんな質問がきたらちょっとつまずくな、分かんないな、っていう質問をOBの方にして、回答をパクりましょう。

 

それを自分なりにアレンジすれば想定問答の出来上がりです。

 

緊張するのは、面接官がどんなことを聞いてくるのか分からなかったり、何が適切な回答だったりというのが分からないからです。

 

よっぽどズレた感覚の持ち主じゃなければ、想定問答が全く外れたということはないと思いますので、これを徹底的にやってみてください。

 

そうすれば少しは落ち着いて面接に臨めます。

 

志望動機の話し方について

 

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さて、面接のときに必ず聞かれる志望動機ですが、多くの人が甘いです。

 

まず話し方ですが、なぜその会社に入りたいのかを一言で言いましょう。

 

そのあと、「なぜなら」という理由を述べましょう。

 

最初に結論を言わずに、ダラダラと会社の魅力や自分の生い立ちなんかを話す人がおり、聞いてる側としては何が言いたいのか分からないのでツライです。

 

まず結論を述べ、そのあと具体的なエピソードを混ぜ、最後にもう一度結論で締めると印象が大きく違います。

 

 

この人材は論理的に話せる人だ。

 

まとまってて分かり易い。頭いいのだろう。

 

 

 

頭良くない人でも、頭良く見せることができます。

 

面接は印象でほぼ決まるので気を付けましょう。

 

志望動機の内容について

 

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最後に内容です。

 

志望動機が具体化されてないケースが多いです。

 

「私はこの会社に入って、日本のプレゼンスを上げたい」

 

とか

 

「私はこの会社に入って、成長したい」

 

とか

 

最初にこんなことを言われると、?で頭がいっぱいになります。

 

具体的な志望動機にするには、結論に自己PRを組み合わせるとグッとよくなります。

 

例えば、

 

 

「私はこの会社に入ったら、こんな強みを活かして、こんなことを成し遂げたい」

 

 

というように、強みを一言噛ませておくことで、そのあと語られるであろうエピソードに関心がいきます。

 

 

この子の強みはどういうところで発揮されるのだろうか。

 

この子は弊社でどんなふうに活躍してくれるのだろうか。

 

 

というように妄想しながら話を聞く体制になりますので、印象がまるで変るのです。

 

本日はここまでにします。

 

また明日以降志望動機について面接官の思うところをホンネで語っていき、対策について書いていきます。