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就活に向けてインターンは行くべきか【面接官が思うインターンとは】

 どうも。面接官のTOMONIです。

 

当記事は、就活を今後する又は現在しているにあたってインターンをするべきか迷っている」「インターンをしてどんなメリットがあるのか」「インターンと内定は関係あるのか」と疑問に思っている人に向けて解説していきます。

 

それではいきます。

 

【本記事の内容】

 

 

1. 就活に向けてインターンは行くべきか

 

就活に向けてインターンは行くべきか

就活に向けてインターンは行くべきか

さて、インターンに行くべきかという問題ですが、結論行けるなら行った方がいいと思います。

 

インターンでしか学べないことがありますし、何よりインターン中にできた仲間というのは今後の就活において助け合える仲間にもなります。

 

また、社会人になってから社外の友人というのは貴重な存在にもなります。

 

これ以降はインターンのメリットを解説していきます。

 

1-1. インターンの役割と目的

まず、インターンの役割ですがインターンに参加すると、実際の仕事内容を肌で感じさせてくれます。

 

肌で感じると、自分の言葉で表現ができるので志望動機を語る上でも説得力が増します。

 

次に目的です。

 

インターンの目的は二点あります。

 

一点目は内定獲得です。

 

これはインターンの内容にもよるかもしれないですが、多くの場合選考を兼ねてます。

 

なのでインターン時の働きぶりを見て、社員はあなたのことを採用すべきか否かをディスカッションしているのです。

 

選考は兼ねていないという会社がありますが、だいたいはウソですので騙されないようにしましょう。

 

二点目は仲間づくりです。

 

冒頭にも話しましたが、インターンでの仲間は貴重です。

 

少なくともあなたと同じインターンに参加したのであれば周りはあなた以下のレベルの人はいません。

 

きっと優秀な人材もいるはずです。

 

社会人になってから社外で自分より優秀な人材と出会うのはなかなか難しいです。

 

どうしても社内の人間とつるむようになり、社外との交流は少なくなります。

 

そんな中インターンで出会った仲間は不思議とインターンという共通項でつながっていますので、いつの間にか仲間意識が芽生えているのです。

 

そんな仲間と社会人になってから久しぶりに会うと、きっと刺激になります。

 

なのでインターンできる仲間は大切ですし、長い人生の中でインターンでしかできない仲間もいるのです。



1-2. インターンをすると社会が見えてくる

次にインターンをすると社会が見えてくるということですが、これは社会の構造が見えるという意味です。

 

どうしてもHPや四季報だけだと、手触り感は無いですし、社会の構造も良く分かりません。

 

あなたが参加したインターンの企業は業界でどういうポジションでしょうか。

 

川上なのか、川下なのかで業務内容は大きく異なります。

 

また、社員のモチベーションや働きぶりも大きく異なります。

 

例えば、下請けの会社であればどうしても発注側にイニシアティブがありますので、あまり主体的に動ける機会というのは少ないです。

 

それに伴って社員の主体性も低いです。

 

これは社会の構造上仕方がないのです。

 

ただ一方で言われたことを淡々とこなしているのが好きという人にとっては、川下ポジションというのは悪くありません。

 

このような社会構造は、インターンしてからでないと分からないことです。

 

インターンをすると社会が見えてくるというのはこういうことです。



1-3. インターンをしても内定が取れるとは限らない

インターンの目的に内定獲得と言いましたが、インターンをしたら内定が必ず取れるかというと、そうではありません。

 

インターンはあくまで選考の場であって、ようやくスタート地点に立ったようなものです。

 

なのでインターンに受かったからと言って、内定とは思わないでください。

 

むしろ気を抜いていたらすぐ社員にばれるので、社内にいる限り常に緊張感をもつようにしましょう。

 

社員はあなたの一挙手一投足見ています。



1-4. 内定直結のインターンがある!?

インターンに参加したら必ず内定が取れるとは限らないという話をしましたが、内定直結のインターンもあります。

 

内定直結とは思っていなかったけど、蓋をあけたら内定直結型のインターンだった!ということもありますので、頭に入れておいてください。

 

企業によっては、内定直結してますよ、とうたっている企業もありますので早く内定が欲しい方は、内定直結インターンをしているところを絞って応募してみるのもありです。

 

インターンに参加して内定を出してもらったのに、後々行きたいところから内定をもらったとき断れないのが怖い。。という人もいますが、それは心配いりません。

 

内定を断るのは、就活生の権利として保証されていますので大丈夫です。

 

たくさんの内定をもらって、選ぶ立場になって内定をバサバサと断るぐらいがちょうどいいのです。

 

今の時代企業はあなたを喉から手が出るほど欲しがっています。

 

強気で就活に臨みましょう。

 


2. 内定を取るためにインターンをするなら

内定を取るためにインターンをするなら

内定を取るためにインターンをするなら

では「内定が取れるインターンはないのか」「インターンをするならどこがいいのか」と疑問に思っている方もいると思うので、下記におすすめのインターンや、就活の相談にのってくれる会社を紹介していきます。

 

まずはこちら。

 

【TOKYOインターンUP to 29k】

就業体験からはじめる29歳までの就職活動「TOKYOインターンUP to 29(若者正社員チャレンジ事業)」は、29歳以下の求職者を対象に、セミナーと就業体験(インターンシップ)を通して正社員を目指す東京都の支援事業です。

 

特徴として以下三点あります。

・働きたい企業でしごとを体験してから就職できる

 

・参加企業はすべて若者の就職応援企業

 

・最大10万円の奨励金で就職活動を全力サポート


インターンサポートはもちろんのこと、ESや就活の相談にものってくれるのでおすすめです。

TOKYOインターンUPto29

 

 

 続いては、こちら。

 

新卒就活エージェントなら!【キャリアチケット】

 

こちらのサポートは、「ESの書き方が分からない」「インターンの選び方が分からない」「自己分析が苦手」という人にとってはうってつけのサービスです。

 

特徴としては以下七点です。 

 ・多数の学生を見てきたアドバイザーが、受かるES、GD、面接ノウハウをこっそりお伝え(内定率が1.2倍になる面接対策プログラム)


・自己分析、ESなどの基本的なことがわかるセミナーを定期実施


・日程調整や人事との連絡もしっかりサポート、人事にアドバイザーからアピール


・人事目線でフィードバックが得られるから、自分のアピールポイントが響くようになる


・大手企業のグループ会社、企業向けサービスで高いシェアを誇る安定企業など様々な優良企業


・多数の企業人事とつながりがあるため、特別推薦枠も多数


・早い方は1週間で内定獲得する方もいます

 

就活に漠然と不安になっている方には非常におすすめです。

 

ぜひ登録してみてください。

 

3. 結論インターンするなら自力では効率悪い

結論インターンするなら自力では効率悪い

結論インターンするなら自力では効率悪い

以上、インターンのメリットを全般的に解説してきました。

冒頭にも解説しましたが、インターンは結論行った方がいいです。

 

さらにいうと、インターンをやるなら準備も必要ですし、良く分からないなら自分で調べるよりも今の時代多くの会社がサポートしてくれるので、それを使った方が手っ取り早いです。

 

就活は時間も限られており、自己分析に時間がかかる人なのであれば志望動機のESを完成させるスピードも遅くなることが懸念されます。

 

そうこうしているうちに、志望度の高い企業の〆切が過ぎてしまったことなど、就活生あるあるですので、そうならないように上手く外部のサポートを使いましょう。

 

それでは悔いのないよう就活頑張ってください。